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突然の地震にあった時にすること

今朝方、千葉県南部で最大震度5強の揺れがありました。怪我された方の情報もあり心配しています。

今日は我が家が2022年3月16日に起きた福島県沖地震の際に家族で行ったことを書きます。参考になれば幸いです。

地震発生時

  • 福島県沖地震の際は最初の地震が2分前に起きたので、物が倒れてこない親父の部屋に移動
  • 移動終えた瞬間に第2波の震度6弱の地震が来た。部屋の照明が落ちてこないベット側に来て揺れが収まるまで3人で固まっていた。その時に地震対策してなかった大きなスピーカーが倒れたりテレビがかなり大きく揺れた。
  • 収まったのち、家族総出で被害状況の確認。また明らかにわかる範囲の被害状況の写真を撮影。合わせて1階テレビと2階親父の部屋のテレビをつけて被害状況の情報収集
  • 我が家の被害は屋根裏は本棚全滅で大変だった。私が固定対策をしていなかった為。幸いパソコンモニターなどは落ちないでズレていただけで済んだ。
  • その他の被害としては、2階はスピーカー2本が倒れ、1階の茶箪笥の中にあるコップや湯呑みの被害、1階外で網戸が外れたので付け直した。また200リッター近く入る灯油タンクが少しずれたりエコキュートが止まったので電源入れ直しで回復

日頃からの対策

  • 家具、家電の大半は、地震対策済み。落ちてこないように耐震マットで固定してある。
  • 水などは箱で自宅に常に3〜4箱備蓄。冷凍食品や野菜も2日分程ある。
  • 懐中電灯、モバイルバッテリー、乾電池の各種類を保管。
  • 防災グッズを準備。
  • もともとお客様用の布団もあるので避難されて来る方の部屋や準備も可能。
  • 車のガソリンは半分になったら必ず満タン。日頃の車両点検忘れず
  • 夜の地震だったので暗かったのと余震などに備え最低限の屋内の片付けをして就寝。家全体の被害は明け方起きてから確認した。

まとめ

こうやって今思い出しただけ書き出すと色々あったなと。我が家は郊外の住宅地なので津波の恐れはないが、沿岸部に近い方は家の片付けより貴重品を持って閉じたりして一度避難して様子を見るのが安全上良いかもしれません。避難指示、避難勧告は素直に受け止めて行動しましょう。



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